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写真を和の塗り絵にして、部屋に飾る。人の部屋を訪ねて、自分の部屋にも置く。 Edokoro(絵所)は、人が人の間で必要とされる状態へ、手を動かして戻る入口です。
便利の先で失われるのは、心が震える瞬間です。塗ることは効率ではない。 為し合わせが、しあわせになる。その手前に、このアプリを置いています。
Numinos が扱うのは神聖です。内界が震える空間。
Edokoro は、まだその世界ではない。部屋です。
まったく知らない人と、人生の根を語る夜の、ずっと手前。
それでも、飾る・訪ねる・置く、という手数は、人の間の原型だと思っています。
お金の価値は薄れ、人の評価が大事になる。Edokoro のポイントは、その評価経済における評価です。
置かれたこと、訪ねられたことが、人の間での値になる。
元の写真は端末の中だけで処理します。
公開されるのは、塗り絵にした線と色の記録だけです。